親のためのアートワークショップ

アートワークショップ、今年度の日程をすべて終了しました。今回も、意外なほど身近な素材を使って、ほんとうにさまざまな、人それぞれの表現が生まれました。ワークを通して、みなさん自分のなかにあるいろんな「であるべき」「でなければならない」という囚われに気づき、それも認めながら「何かでなくていい、自分のままでいい」というところに身を置いてみる体験をしました。そして、日々子どもたちと向き合ってそれを実践する講師の浅羽さんの言葉にはっと胸を打たれたり、うんうんと深く頷いたり、とにかくたくさん心を動かされる時間になったと思います。第三期に参加されたみなさんのアンケートから、感想を一部ご紹介します。

  • あっという間の3時間でした。濃厚な体験と、本質を突いた浅羽さんのお話、とても面白かったです。
  • 子は自分の鏡。自分自身のあり方について、もう一度整理するきっかけになった。自分自身が“何者でもなくてOK”な時間を持てるようにしたい。
  • 自分自身がいかに「ちゃんと」することに囚われているか、気づかされました。
  • 子どもとのかかわり方についていろいろ考えていましたが、やはり人として向き合うほかないことが、実感として学べました。
  • 表現を通してコミュニケーションする「視点」と「言葉」を手に入れることができた。
  • 心地よい時間でした。講座を終えて、我が子も生徒たちもよりかわいく感じます。同時にもっと知りたい、と思いました。
  • たくさんの方と自分の思いを伝えあう場があってよかったです。
  • 子どもたちもこんな気持ちで造形しているのかなと思いを巡らせていました。
  • 自分のものの見方の枠に気づき、それにOKを出す。でもほかの視点も取り入れられる柔軟性をもっていたいと思いました。

アートワークショップは来年度も行う予定です。3月末~4月はじめには、日程などの詳細をお知らせします。ぜひ、たくさんの方に体験してほしいと思っています。