スタッフ紹介

プレーリーダー

「プレイワーク」(子どもが主体性を発揮できる環境づくりに必要な知識を、体系的にまとめた専門分野)に基づいた研修を受け、子どもに関わる場に立つ仕事です。あそび場などで子どもの主体性、意欲をありのままに発揮できる関わりや環境づくりを考え、実践します。子どもととことん話し、聞き、見守り、あそびます。子どもが感じていることの代弁者となり、大人に伝えます。子どもひとりひとりの「やりたい!」が尊重される社会を作るために、保護者や地域、行政などにアプローチします。また常にあそびの場で近くにいるからこそ見える子どもたちの姿を、社会に伝えるためにさまざまな形で発信します。

佐々木康弘(やーさん)

早稲田大学政治経済学部卒業。大学時代に経済的に厳しい家庭の中学生への学習支援に携わる。就職した専門学校で保育士を目指す若者たちに関わるうち、ひとが意欲をもって人生を切り開くためには、もっと幼い子ども時代が重要との思いを強くし、2015年よりあそびっこでプレーリーダーとして勤務。光が丘プレーパークなど担当。

寺元 章恵(あきちゃ)

仙台大学体育学部運動栄養学科卒業。大学卒業後、学童で支援員として5年勤務ののち、あそびっこへ。あそぶ!を極めるプレーパークを担当するとともに、子どもの生活と「やりたい!」あそびの共存を目指した学童の運営にも挑戦している。光が丘プレーパ―ク、学童保育あそびーむなど担当。

野下 健(のっしー)

東京農業大学農学部造園学科卒業。大学で公園設計都市計画などを学び、世田谷ののざわテットーひろばなどで10年余りプレーリーダーとして勤務。東日本大震災後、あそび場づくりに誘われ岡山県に移住した。こどもの森の立ち上げを機にあそびっこへ。木工のスキルを活かした遊具づくり、保育園等の園庭改良にも取り組んでいる。こどもの森など担当。

廣西 春江(はる)

杉野服飾大学服飾学部卒業。家庭科の高校教諭、青年海外協力隊などを経験。教諭として接する高校生たちが、進路選択の時期でも「自分の好きなことが分からない」と悩む姿を目の当たりにしてきた。好きなことに没頭するあそび場を仕事にしたいと考え、あそびっこに転職。こどもの森担当。

堀之内澪那(みおな)

大妻女子大学卒業。学生時代に学生ボランティア講座であそびっこと出会い、プレイワークを学ぶ。その後もアルバイトとしてプレーパークで子どもたちととことんあそぶ日々を送り、卒業後は都内の小学校教諭として3年間勤務。あそびっこに復帰し、現在はあそびーむで主体的にあそぶ!学童の運営に挑戦中。

宮城春奈(みんみん)

日本大学中退。学童保育で働く中で、安全を守りながら子どもの「やりたい!」気持ちもかなえられる関わりについて興味を持ち、プレーパークを知る。こどもの森を見学した際に、泥だらけで思いっきりあそぶ学童の子どもたちに衝撃を受け、あそびっこでプレーリーダーとして働くことを決意。あそびーむ担当。

子育て支援スタッフ

おひさまぴよぴよ、子育てひろばなど、おもに0歳から未就園の子どもたちとその保護者があそびに来る場で親子を迎えるスタッフです。プレーリーダー同様、「プレイワーク」の考え方に基づき、なおかつ乳幼児に特化した研修を受けています。小さな子どもたちの発達に合わせ、「やってみたい!」という気持ちを尊重した環境づくりをして、安全に気を配りながらあそびを見守ります。親以外の信頼できる大人として子どもたちとかかわり、保護者とは心配ごとを安心して打ち明けられる相手であり、子どもの成長を一緒に喜ぶ仲間であるよう努めます。

島田かおり(かおりん)

育英短期大学保育科卒業。保育士として保育園で勤務したのち、あそびっこに参加。子どもたちが心のままにあそび成長する姿に寄り添いたいと、乳幼児に関わり続けている。研修体制の構築や新規事業の立ち上げにも精力的に取り組む。おひさまとことこ、相談ひろばなどを担当。

田中知江(ともえ)

保育士資格を持ち、前職は重度心身障害者通所施設にて、知的障害者の生活援助・介護職。子育て中にプレーパークと出会、ボランティアとして運営に関わった後現職。中村橋プレパひろばほか担当。

疋田智子(とも)

母として光が丘プレーパークに通い、子育てが劇的に楽しくなった経験から、「自分が受けた恩を次の人に送る」という思いで子育て支援に関わり続けている。おひさまぴよぴよスタッフを経て、現在は光が丘プレパひろば担当。

宮下亜美(あみ)

双子の子育てをするなかで、プレーパークの「子どものやりたいを見守る」あり方に感銘を受ける。我が子の小学校入学を機に、子どもに関わる仕事がしたいと考え、開園して間もないこどもの森で働き始め今に至る。

林京子(きょこりん)

移り住んだ東京で頼れる人のいない「孤育て」のつらさを経験。同じような思いをしている保護者が少しでも笑顔になれる場でありたいとの思いをもって、おひさまぴよぴよの現場に立っている。おひぴよ担当。

佐々木尚子(なおこさん)

小学生の息子が一歳の頃から、毎日プレーパークで遊び、親も子も育ててもらった、との思いから、大好きな場所に恩返しできればと、働きはじめた。光が丘プレパひろば担当。

中保子(やっこちゃん)

赤ちゃんの抱き方講座インストラクターとして光が丘プレパひろばと縁がつながり、スタッフとなる。

友竹みどり(みろりさん)

子どもとたくさんあそべる場所を探して、あそびっこと出会う。小さくて一生懸命生きている子どもたちと一緒に過ごせるのが楽しい。中村橋プレパひろば担当。

森本純子(じゅんちゃん)

我が子と自主保育グループに参加し、自然の中で子どもに寄り添う子育てを経験。同じマインドで子どもたちとかかわれる仕事を求め、あそびっこの支援スタッフに。こどもの森担当。

青木明子(あきっぴー)

自然のなかで子育てをする自主保育サークルで過ごした経験を活かし、外であそんで過ごす楽しさを伝えたい。こどもの森ほか担当。

丸田歩美(まるちゃん)

大泉プレーパークにボランティアとして関わるうち、子どもに関わる仕事に興味を持ち、子育て支援スタッフに。おひぴよ担当。

國分明子(あっこちゃん)

こどもの森に通い、我が子が逞しく成長する姿を見てきた。また、自分も外あそび場の存在にとても助けられた。子育ては、よい場所に巡りあえれば大きく変わる。思い切って外に出た親子を、あったかく迎えたいという思いでいる。おひぴよ担当。

石川靖子(やっちゃん)

保育園・幼稚園での勤務を経て、外あそび場のスタッフに。戸外でのびのびと過ごす子育てのサポートをしたい。おひぴよ担当。

小田倉美枝(おたちゃん)

前職は、幼稚園で介助が必要な園児のフォローをする介助員として勤務。子どもたちが外あそびしづらい現実を変えたい。おひぴよ担当。

瓜守寧子(やっきー)

おひぴよに息子と3年間、雨の日も雪の日も通う。息子が幼稚園に通いだし、スタッフに。おひぴよ担当。

切通菜留美(なるちゃん)

慣れない都会でのはじめての子育てに不安な中、おひぴよで友人もでき、子育ても楽しめるようになった。ほかの子育て中の人にもそんな経験をしてほしい。おひぴよ担当。

宮武道子(みっちゃん)

子育てが一段落したころに、あそびっこのスタッフに誘われ、誰かの役にたつなら、と働き始めた。おひぴよ担当。

蝦名智美(えびちゃん)

あそびっこで働く友人に誘われ、おひぴよスタッフに加わる。日々子どもたちの近くで元気をもらっている。おひぴよ担当。

牧野千恵子(まっきー)

保護者として大泉地区でのプレーパーク立ち上げに奮闘。地元で育つちびっこや保護者のみなさんと出会いたいと、おひぴよのスタッフに。建築士のスキルを活かして、子育てひろばなどの施設内デザインも担当している。

村山稜子(りょんさん)

地元のプレーパークでスタッフとして働いていた際にあそびっこに誘われ、おひさまぴよぴよのスタッフに。

事務局

中川奈緒美

代表理事。我が子が小学生のときに、公園は禁止事項だらけで秘密基地づくりもできず、友達とあそんでもゲームばかり、という今どきの子どもたちの環境に疑問を感じ、友人たちと協力してプレーパークをはじめたのが、あそびっこのはじまり。

白石智恵子

我が子と光が丘プレーパークに参加。「いい活動なのに、なぜ誰も知らないんだろう?」との思いから、前職での編集・執筆経験を活かしニュースレターの作成などを手伝うように。ウェブ広報、冊子の作成など担当。

金秀妍

東京農業大学卒業。大学時代のゼミで経験したまちづくりワークショップが印象深く、語学留学後の求職活動であそびっこを知ったときに「これだ!」と決断。小さなNPOの事務局は業務が多岐にわたる大変さもあるが、ひとつひとつ仕組みを整えていく面白さを感じている。

本美和

五十嵐恵美

我が子と光が丘プレーパークに通ううち、ボランティアに。やがて経理経験を活かして会計を担当するようになり、現在に至る。幼少のころからひたすら外あそびをして過ごしてきたため、自然知識も豊富な頼れる存在。

湯沢千春