採用について

あそびっこネットワークでは、一緒に働く仲間を募集しています。

あそびっこネットワークの立ち上げは平成15年、法人化したのは平成23年。活動拠点の練馬区では、地域、行政、学校、幼稚園・保育園その他施設、保護者の方々と連携しながら、活動の基盤を固めてきました。そして昨年より、若手メンバーが中心になって、ミッション・ビジョンの見直しと3ケ年・5ケ年の事業計画作成に取り組むなど、「第二の創設期」を迎えています。

当初は我が子のあそぶ環境に疑問を持った母親たちが中心の市民団体でしたが、若いメンバーが加わり中心となって動くことで、今必要な新しい事業のたちあげ、子ども関連やまちづくりで活動する他団体との連携など、フットワークが大きく増しました。練馬区という枠を超えて、あそびっこの培ってきた経験やノウハウを届ける機会も増え、働く人がやりがいを感じられる職場であると自負しています。

大きく分けて以下の三つの職種を募集しています。(募集時期や募集人数は状況によって変わります。詳しくは最新の求人記事をご覧ください)

プレーリーダー

「プレイワーク」(子どもが主体性を発揮できる環境づくりに必要な知識を、体系的にまとめた専門分野)に基づいた研修を受け、子どもに関わる場に立つ仕事です。プレーパークに勤務するプレーリーダーもいますし、あそびっこが運営する学童のスタッフもプレーリーダーです。子どもにとっては親でも先生でもない友達のような大人で、「ナナメの関係」ともいわれます。安全管理だけをする仕事でも、子どもとあそんで「あげる」仕事でもありません。

あそび場などで子どもの主体性、意欲をありのままに発揮できる関わりや環境づくりを考え、実践します。子どもととことん話し、聞き、見守り、あそびます。子どもが感じていることの代弁者となり、大人に伝えます。子どもひとりひとりの「やりたい!」が尊重される社会を作るために、保護者や地域、行政などにアプローチします。また常にあそびの場で近くにいるからこそ見える子どもたちの姿を、社会に伝えるためにさまざまな形で発信します。現場での実践と振り返り、年間を通じた研修制度で意欲をもってスキルアップしていくことが可能です。

子育て支援者

おひさまぴよぴよ、子育てひろばなど、おもに0歳から未就園の子どもたちとその保護者があそびに来る場で親子を迎えるスタッフです。プレーリーダー同様、「プレイワーク」の考え方に基づき、なおかつ乳幼児に特化した研修を受けています。小さな子どもたちの発達に合わせ、「やってみたい!」という気持ちを尊重した環境づくりをして、安全に気を配りながらあそびを見守ります。親以外の信頼できる大人として子どもたちとかかわり、保護者とは心配ごとを安心して打ち明けられる相手であり、子どもの成長を一緒に喜ぶ仲間であるよう努めます。現場での実践と振り返り、年間を通じた研修制度で意欲をもってスキルアップしていくことが可能です。

事務局スタッフ

あそびっこネットワークの多岐にわたる事業を束ね、プレーリーダー・子育て支援者の業務を支えます。新規事業のたちあげなども現場のスタッフと一緒になって行います。小さな法人ですので、事務局の仕事は人事・会計から広報までさまざまです。あそびっこの理念に共感し、各分野のスキルを持った人材を求めています。