だっことおんぶプロジェクト

はじめました!
普段なにげなくやっている、だっことおんぶを少し見直すだけで……
大人の体がラクになる!
親子の愛着が深まる !
赤ちゃんの成長が促される!

だっことおんぶプロジェクト

私たちがこのプロジェクトを企画したのは、昔と今では「だっことおんぶの仕方が変わり、赤ちゃんの体にも変化が出始めている」という、専門家の声がきっかけです。

そして、だっことおんぶの仕方を伝える講座を始めてみると、まずは大人が、「体が楽になった」と言いだし、次に、「子どもの気持ちや要求がわかるようになった」という声も出てきました。そして、「子どもの意欲が高まっている」「身のこなしが上手くなってきた」など、赤ちゃん自身の成長が促されているという嬉しい声が増えました。

あそびっこネットワークは、子どもたちが外で!あそんで育つことを推奨するNPO団体です。しかし、だっことおんぶの仕方が変わったと言われる頃から、外であそびたがらない子どもが増えていることが気になっていました。

赤ちゃんの「だっことおんぶ」が変わることは、子どもの「外であそびたい」という意欲が育つために、外であそぶことを楽しめる体が育つために、必要です。そこで、練馬区で赤ちゃんを育てているひとりでも多くの大人が、赤ちゃんの心がわかる・体が育つ「だっことおんぶ」ができるようになることを願って、このプロジェクトをはじめることにしました。

プロジェクトが目指すこと

練馬区で、赤ちゃんを育てている大人(親、保育士、子育て支援者など)を対象に講座を開催して、1人でも多くの人に「だっことおんぶ」の大切さとやり方を知ってもらうこと。

プロジェクト内容

1) あそびっこが運営する「子育てひろば」で、講座を定期的に開催する

7月より、だっことおんぶ講座を、団体が運営する子育てひろば2か所で開始しました。初回から定員いっぱいの参加者が集まり、関心の高さを感じます。
この講座では、基本的なだっこの仕方を中心に、なぜだっこ・おんぶを見直すことがよいのかについてお話しています。まずはだっこする大人の姿勢や、だっこの位置、赤ちゃんともっと肌や目を合わせることなどを確認。いろんなだっこの仕方はありますが、どんなだっこでもそこが一番大事な部分だからです。おんぶについては、月齢的にもこれからの赤ちゃんも多いので、講師のデモンストレーションとともに、適切な位置でおんぶした際の赤ちゃんと大人の距離の近さを体感してもらっています。参加者が普段使っている抱っこひもで、より赤ちゃんと大人が楽になるよう調整もします。

講座のチラシはこちらからご覧いただけます(クリックすると開きます)。
だっことおんぶ講座チラシ

2) 練馬区内の子育て支援施設からオファーを受けて、講座を開催する

練馬区内の「子育てひろば」などの子育て支援施設からのオファーがあれば、講師が出向き、「だっことおんぶ講座」を実施いたします。お問い合わせお申し込みは、以下のフォームより、ご連絡ください。

お問い合わせ