赤ちゃんを連れて、中村児童館へ!!

4月から「赤ちゃんふれあい体験」がはじまりました。赤ちゃんを連れて、中村児童館にあそびに行きます。

初めての訪問日。ドキドキしながら、ホールに入ると…ジャンケンで勝ち残った小学生が6名、並んで待っていてくれました。その後ろには、ずらりとジャンケンに負けた子どもたちが!?!?

みんな、楽しみにしてくれていたんだね。赤ちゃんが好きなんだ〜と嬉しくなりました。

赤ちゃんのほっぺをつんつんしたり、抱っこしてみたり。
「かわいい〜」「ぷにぷにしてる〜」
「これ、見えるかな??」
子どもたちは、率直に感じたことを言葉にし、伝えてくれました。

『赤ちゃんクイズ』も盛りあがりましたよ〜
「産まれたばかりの赤ちゃんのうんちは何色?」
「うんちの匂いはどんな匂い??」
おもしろい答えも、かわいい答えも飛び出し、楽しませてくれました。

赤ちゃんのことを知る。実際に、見て、触れて、感じて…そこには、愛おしく、見つめて、関わる、素直な子どもたちの愛がいっぱいでした。赤ちゃんを真ん中に、あたたかな雰囲気に包まれていました。

自分の子育てが始まる前に、赤ちゃんのお世話をしたことがなかったというパパ・ママが75%にもなる時代です。この企画は、少しでも小さい頃から、赤ちゃんに触れて、知ってもらおうと児童館とコラボして企画しています。参加してくれたママたちも、その主旨を理解し、快く集ってくれました。

後日、参加してくれたママたちが、感想を話してくれました。
「小学生の子どもたちと話をする機会がほとんどなく、貴重な時間でした」
「また次回も参加したいな〜」
ほんと、赤ちゃんのママにとっても、我が子がこの先成長していくと…を想像するいい機会でもありますね。

今回、ジャンケンに負けて、見てるだけだった子どもたちとも、次はふれあってみたいな〜♡