いざ!森のたんけん隊「おひさまてくてく」!

「なに、ここー!?」
と、大人もワクワクの第一声。都会では自然のあそびはできない――そんな大人の思い込みがあったけど、目を向けようと意識すれば、あそべる自然はたくさんある。広大な自然じゃなくてもいいんだよね。子どもたちに見えているものは、目の前の「楽しい!」「いいこと見つけた!」だけ。

おっきい石!重いぞ~

虫いたー?動いてる?どうして動いてない?

後日、「またてくてく行こう!」「楽しかったね、○○があったんだよね」と、子どもたちが何度も話している、と多くのお母さんから教えてもらいました。あそびたーい、あそびたーいと、子どもたちのなかにある、生きるエネルギーに火がついた感じ。

生きてるって楽しい、素晴らしい。その思いは大人がどうやっても教えこめるものではない。小さい小さい、「いいこと見つけた!」「楽しいこと見つけた!」との出会い、それを共有する喜びが積み重なって、根付いていくんだよな。ぜひ、身近な自然のなかへ子どもと出かけて、子どもの興味関心に一緒に目を向けてみてください♪

てくてくスタッフより