子どもがあそぶ「まち」活動

あそび場で「待つ」だけでは、あそび場はどんどん“特別”な場所になっていき、子どもたちは隔離された、身近でない存在になっていってしまいます。まちのなかで、地域の人とたくさん知り合い、関わりあうことで、子どもはさまざまな経験をして成長し、まちの人も子どもを介して緩やかにつながります。子どもを社会で育てる、そんな視点は身近な「まち」でつくられるのです。あそびっこでは、さまざまなまちづくり活動に積極的に参加し、子どもと「まち」の橋渡しをしていきたいと考えています。

こどもがそとであそぶまち

こどものころ、楽しかったあそびはなんですか?
地域の大人たちに子ども時代のあそびの思い出を描く「あそび絵地図プロジェクト」、子どもがあそんで育つ場としての「まち」をみんなで考える体験型講座、まちを舞台に多世代がゆる~くつながるアイデアブック作成を行いました。(練馬区独立70周年記念事業)

【ダウンロード可!】ゆるまち アイデアBOOK

2018.04.12

練馬区独立70周年記念事業 こどもがそとであそぶまち・練馬

2017.10.17

地域のまちづくりイベントへの参加

まちの人と人をつなぐさまざまなイベントが各地域で開催されています。あそびっこはそれらのイベントに参加し、地域のみなさんと顔の見える関係でつながりながら、「地域であそぶ」っていいよね!を伝えていきたいと考えています。

小竹町会の「こたけあそび」

光が丘地区祭などでは、参加者手作りの焼きいもマシーンが大活躍します

「あそぶ」を啓発するイベントの主催・共催

あそび場から飛び出し、まちのいろんな場所で「子どもがのびのびあそべる地域は、みんなが暮らしやすいまち」を掲げてあそびイベントを行っています。公園や地域のみなさん、大学生などと協力して開催しています。

光が丘公園
プレーパークフェスティバル

光が丘公園サービスセンターと協力して、都立公園のプレーパークを知ってもらうイベントを開催しています。

北新井公園
プレーパークイベント

武蔵大学のサークルと協力して、「子どもが自由にあそぶ」ことの大切さを地域に知ってもらうためのイベントを開催しています。