身近な自然、子どもと一緒に新発見!

2018年5月30日(水)更新

子どもと一緒に外を歩くようになると、今まで目に入らなかったいろんな自然に気づかされます。

あっ、お花が咲いているね。
この実、どこから落ちてきたんだろう?
見たことない小さな虫がいる!

子どもは何か見つけるたびに、いちいち(笑)立ち止まったり、手を伸ばすので、大人ひとりなら5分の道のりが果てしなく感じてしまいますが、子どもはそうやって毎日世界と出会い、新しい発見をしているんですね。きっとその道のりは、ワクワクがいっぱいの大冒険。

時間に余裕があるときは、早く行こうよ、と言いたくなるのをちょっとガマンして、子どもの冒険にお付き合いしてみて。知ってるつもりで知らなかった、身近な世界の多様さに、大人も目を見張ることと思います。

※おひぴよ通信vol.8(2018年4月発行)に掲載のコラムを、編集のうえ転載しています。