なかよしさんという宝物@石神井おひぴよ

2018年2月1日(木)更新

 4月新年度スタートして9か月たち、2歳児さんたちは
周りの子と仲間意識を持つようになりました。

先に公園にきたお友達は”○○ちゃんくるかな?”と待っています。姿がみえると”〇〇ちゃーん”と大きな声で走ってお出迎え。

今日は一緒にそり滑り、滑り台などなど。

一緒にあそぶと本当に生き生きして楽しそう。
そんななかよしさんも、”貸して”⇒”だめー”や、
”いっしょにやろう”⇒”やだー”ともめるときもあります。

そんな時にママたちは”かしてあげなさい” とか 
”いれてあげなさい!!”と声を荒げることなく、
子どもの言い分を聞いて、”どうしたらいいかな?”と
一緒に考えていました。

ママたちすごいなあ!!
子どもたちが自分で解決する力を身に着けるために、
そっと側にいて必要な時に手を貸している姿に
じーんとしました。

そんなママや子どもたちもおひぴよで出会って、
仲良くなっていきました。
そして、多くのママがはじめての子育てに戸惑いながら、
周りの親子を参考にしながら、すべて手探りです。
もめごとの解決方法だって手探り。
でも仲間やスタッフとの関わりの中でママたちがどんどん
かわっていく姿を目にして本当にすごいなあと思います。

幼稚園に入る前のほんの少しの時間だけれど、
すごーく大きな宝物を親子で手に入れているのだなあと
思いました。

ぜひぜひはじめてのママも勇気を出して遊びに来てね!
きっと素敵ななにかを見つけられるはず。