子どもは見極めの天才!? @豊玉公園

2018年1月17日(水)更新

年が明けて、おひぴよスタートの日。
朝まで降り続いた雨で地面には水たまりが。

早速、ぴちゃぴちゃと遊び始め〜
音も感覚もしっかり楽しんでいました。

その次に大人気だったのが、一本橋です。

実は、昨年使っていたコンパネ板が割れてしまい、新しく3枚、登場しました。

1枚だけ、古い板も並べておいたのですが、やっぱり新しい板が人気!
新しいもの好き?もあるかもしれません。
でも、板のしなり具合や弾み具合はやっぱり違うようです。
何回も何回も同じことを繰り返してました。
気づけば、お友達が増えたり、減ったり。
ほぼ、おひぴよ開催時間内ずっと誰かが遊んでいるという人気ぶりです。
誰も「新しい板だから、遊んでごらん」とか言ってないんです。
でも、子どもってわかるんだな〜
板の弾みの面白さだとか、しなり具合の良さだとか。
そして、みんなで遊ぶ楽しさだとか。
もちろん、取り合いや押し合いなどのトラブルもありますが、大人が言わなくても自然と遊んでいるうちにその微妙な感覚の違いを見極める力が養われているのだと思いました。

風が冷たく寒い日もありますが、身体を動かして遊べば、楽しいし、あったかい。
七輪もありますよ〜
火を囲んでおしゃべりしたり、おにぎりやパンを温めたりできます。
遊びを見守る大人は、あったか〜い服装で来るのが、冬子どもと外遊びを楽しむ秘訣です!

赤ちゃんも、誰かの腕の中で抱っこされれば、あったかい。
ママがちょっとトイレに行きたい時や、上のお子さんと遊びたい時など気軽にスタッフや周りのママたちに頼ってくださいね。

今年もいっぱい!楽しみましょうね!

 

スタッフ きょうちゃん・まりちゃん・ともえ