両腕で足りないときは・・・@立野公園

2018年1月9日(火)更新

生後1~2か月の子たちにも
立野公園でよく会います。

この日、初めて来てくれたこの子は
みんなにだっこされて過ごしました。

「あれ?お母さんじゃないな?」
 「あれ?なんだか眠いや」

なんて、思っていたかな?

おひさままぶしいなぁって目をつむったり
ざわざわ~びゅーん・・・いろんな風を感じたり
子どもたちが笑う声や、おいかけっこの音・・・
トントン、がしゃがしゃ!いろんな音・・・
「赤ちゃん、ちいさい!」「かわいいなぁ~」の声を
聴いたり、感じたりしていたかな?

外遊びと聞くと、歩けるか、歩けないかを
外遊びできる目安に考える方も多いと思いますが、
だっこの子も、はいはいの子も、つかまり立ちの子も
遊びに来ていますよ。
 
 同じ年齢の子を育てるママ、少し先輩ママ、
お散歩中のおばあちゃん、スタッフみんなで
「ねぇ、これくらいのとき、どんな服だった?」
「こんなとき、どうしてた?」など
 いいアイディアをシェアしながら子育てできたらいいですね。

両腕で足りないときは、誰かの力を借りるとき。
みんなそうやって大きくなってきたんだから。

「ね、ぼくたちも、たっちの前から遊んでいるよ。」
「いっしょに遊ぼうよ!」

それから、先日の立野公園では、このおひぴよで
出会ったお母さんたちが赤ちゃんを預かっていました。
赤ちゃんを連れてのちょっとした用事って、なかなか
大変なんですよね・・・それをわかるからこそ!
「見ていてあげるから、行っておいでよ」と言えるのかもしれませんね。
眠くなってきたから、みんなでだっこしたり、歌を歌っているうちに
赤ちゃんはウトウト・・・
お母さんは急いで帰ってきたけど、赤ちゃんは夢の中でした~♪
 安心して眠る場所がたくさんあるってすてきなこと。
こんなふうに子育ての輪が広がるといいな。
 

 おひぴよスタッフ りょん、とも