夏の終わりに~おひさまぴよぴよ豊玉公園

2017年10月9日(月)更新

雨が降るごとに、秋らしさが増しています。
おひさまぴよぴよでも、水を中心とした夏の遊びから、
木の実や枯葉をつかった秋の遊びへとシフト中です(#^.^#)。

ここでは、この夏を振り返り、豊玉公園に来てくれた子どもたちの
水遊びの様子をお伝えしたいと思います♪

こちらは、雨どいでの、お水&テニスボール流し。
この夏、おひさまぴよぴよ定番だった水遊びです。

お砂場エリアでは、ボウルで土と水を混ぜて遊んでいます。
見て下さい、この真剣な表情。
そして、この繊細な手の動き。

一本ずつ指を入れてみたり、
手のひら全体を水につけてみたり…。
大人にとっては、ただの泥水遊び。

しかし、乳幼児期の子どもにとっては、
感覚を発達させるための重要な動きであり、
頭の中では、さまざまな実験が行われています。
水や土は、子どもにとって、最も身近な、
そして最も魅力的な、遊び道具であり、実験材料ですね。

こちらでは、水たまりで、水遊びです。
ハイハイすると、スル~っと手だけが前に進みます。
不思議だね、面白いね!!

 

ふと、手に泥がついていることに気づきます。
あれ、これはなぁに??

あっ、こっちにもいっぱいついてるよ!!
手を裏返して、眺めてみます。



全身で感じ、考え、試し、発見し、繰り返す・・・、
大人にとって「学び」と呼べるプロセスが、
子どもにとっての「遊び」なのだな~と感じます。
みんな、小さな博士だね(^_-)-☆。

外での遊び体験は、それぞれの年齢に応じ、無限大に広がります。
秋や冬は、どんな実験が繰り広げられるのかな~。

10月からは、秋の企画「はじめての枯葉あそび」を用意して、
みんなが遊びに来てくれるのを待っています!!

おひさまぴよぴよ@豊玉公園 
毎週火曜日 9:30~13:30開催中です♪

スタッフ じゅんちゃん