おひさまぴよぴよ井頭の森 秋の足音

2017年9月12日(火)更新

9月、井頭の森緑地、おひさまぴよぴよの初日。
自然豊かな、この小さな公園に、子ども達の元気な声が戻ってきました。

1か月半ぶりに会う子ども達、ちょっぴり日焼けして、背も伸びて、
顔つきも、さらにお兄ちゃん・お姉ちゃんになったような!(^^)!。
成長がまぶしいね(^_-)-☆

小雨が降ってもなんのその、
子ども達は元気に遊びます。

秋を感じる風が吹いても、子ども達はまだまだ水遊び!!
雨どいに水を流します。
コップを使ったり、ジョーロを使ったり。
雨どいの端から流したり、真ん中から流したり。
大人には単純な遊びに見えても、
アプローチの方法は無限大です。

夏の短い命を終え、公園にはたくさんのセミの亡きがら。
セミの抜け殻に、落ちていた羽をさしてみたりして…(#^.^#)。

こちらでは色水遊び。
オシロイバナを入れると、お水がピンクに。
葉っぱや泥水も一緒に並べて…。
頭の中では、どんな世界が広がっているのかな?

遊びは、子どもから子どもへ、どんどんつながります。
残された色水に、次にやってきた2人。
水に入っていた花びらを持ち上げます。
金魚すくい…ならぬ、花びらすくい?!

公園入口にある大きな柿の木。
緑色の柿の実からは、ほんのり甘い香り♪
木の実一つで、おままごと遊びもグンと広がるね~。

木の下では、スタッフが遊びをしかけ、
ロープにいろんな物をぶら下げてみました。
叩いて音をならしてみたり、バケツにボールを入れてみたり。
ゆらゆらゆれて、おもしろいね~。

自然豊かな井頭の森緑地。
どんぐりや木の実が落ち、秋の風が吹き始めています♪

スタッフ じゅんちゃん