おかあさんのためのアートワークショップ 参加したみなさんの声

2017年11月7日(火)更新 

子どもがアートを好きになる おかあさんのためのアートワークショップ

 

わが子にはクリエイティブに、表現力豊かに育ってほしい――

わたしたち「親」は、多かれ少なかれ子どもに対してそんな願いを抱いているかと思います。

しかし、子どもを取り巻く「美術」の環境は、子どもが本来持っている「自分を表現する力」を肯定し、自ら楽しみながらその力を伸ばしていくのを支えるどころか、残念ながらときにはそれを奪う方向に働いていることさえある…と言わざるをえません。

このワークショップでは、「親」である大人のみんながまず、描く、創るということにとことん没頭します。そのなかで、自分自身の中にある、さまざまな「とらわれ」に気づき、それを認めながらも「ちょっとだけ、殻をうちやぶる」努力をします。

そして、「美術」の枠にとどまらない「自分を表現する」ということの普遍的な意味、子どもたちにそれを保障するために何ができるのかを、考えていきます。

10月27日、「ゴミからはじまるアートの旅」の回に参加したみなさんからの、感想の一部です。

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――自分の中にある「こうしなければいけない」から解放される時間でした。

――生活している中で、自分自身や社会の中に思った以上にバイアスがあることを改めて考えさせられました。自由を保障するには組織の共通理解が必要な部分もあるが、せめて家庭の中で自分が意識するだけでも、子どもへ伝わるメッセージが変化すると思いました。

――子どもがアートを表現できる人に育ってほしいと思いました。苦手意識を持たずに大人になってほしい。そのために今できるアートをやっていきたい。

――関わり方、言葉がけなどを子どもと接するなかでの実感から教えてもらえてとてもよかったです。

――長男は自由な絵を描くのが好きで、とてもすてきな絵を描いていたのですが、幼稚園に入ってから、先生に「顔の色はそんな色かな?」などと言われるようになり、長男らしい絵を描かなくなりました。
今日のアートは私も楽しくできました。ふたりの子どもと楽しみながら、心の表現をしていこうと思います。

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ワークショップの会場は、毎回なんともいえない満たされた雰囲気に包まれます。
「もっともっと、どんどん作りたい、楽しい!」という高揚した心も、「うまく」作らなければ、という思いにとらわれ動きが止まってしまった苦しさも、感じたことはすべて、わが子への理解の深まりにつながっているはずです。
できるだけたくさんの「おかあさん(=大人)」に、このワークショップを体験してほしいと思っています。

次回、11月10日「私の心の絵本をつくる」の回は、日程が変更となったためまだ若干の空きがあります。この機会に、ぜひ受講してください。

講座の詳細とお申込みは、コチラをご覧ください。


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