あそび絵地図用紙、ダウンロードできます[こどもがそとであそぶまち・練馬]

2018年3月7日(水)更新 

 

「あそび絵地図」は、子どもの頃の自分に立ち返るためのタイムマシンです。その頃の遊び環境や感じていたワクワクを思い出してから、さて今のまちは?子どもたちは?を考えてみると、今まで気がつかなかったいろんなものが見えてきます。

↓誰でもすぐにあそび絵地図が描けちゃう、便利な描き方ガイド入りの用紙が、こちらからダウンロードできます。

あそび絵地図用紙

必要枚数をプリントし、まちづくりの作戦会議や地域の集まりなどで、ぜひ描いてみてください!
(この用紙は、練馬区独立70周年記念区民協働事業「こどもがそとであそぶまち・練馬」で使用したものです)

あるお父さんが描いてくれた絵地図です

あそび絵地図の描き方

子どもの頃の遊びの記憶が一番鮮明な年齢にさかのぼって、その頃のことを絵地図にしていこう。

まず自分の家を描き、それを起点に学校やよく遊んでいた公園、友達の家…。

思い出したものをどんどん描き入れよう。正確でなくてOK! 絵のうまい下手も関係なし!

いつ(平日放課後?日曜日?)、誰と、どんな遊び? 
絵にしづらいものは、どんどん文字で補足していこう!
まちのなかの「かかわり」もメモ!

たとえば…
よく話をする近所の人
通るたびに撫でてた犬
寄り道、秘密の道、忍び込んでた場所
自分史上最強のイタズラ

などなど…

 

絵地図をもとに対話してみよう

絵地図を描くだけでなく、描かれた思い出について話し合ったり、感じたことを共有する「対話」によって、より多くの気づきを得ることができます。

・描いてみて、どんな気持ちになった?
・今の子どもたちが暮らす環境との違い
・子どもたちがどんな風に遊べるまちがいいと思うか

あそび絵地図をきっかけに、みんなで子どもたちの遊び環境や、よりよいまちのあり方などを考える機会が増えるといいな。

そして、ただいま「こどもがそとであそぶまち・練馬」のブックレットを作成中です! 早くみなさんにご覧いただけるよう頑張っています。どうぞお楽しみに!

 


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