[イベント]子どもと大人で考える みんなのまちづくり 体験型講座

2017年10月26日(木)更新 

練馬区独立70周年記念区民協働事業 
こどもがそとであそぶまち・練馬

 

子どもと大人で考える 
みんなのまちづくり 体験型講座


(チラシ表面PDFはコチラ)

こどもの声が聞こえるまちは、どの世代も住みよいまち。子どもがのびのび遊べる地域って?という観点から、子どもも大人も一緒になって、新しいまちづくりのカタチを考えませんか。

日時:12月3日(日)13:00~16:00(開場12:30)
場所:ココネリ3階(練馬1-17-1)

対象:小学生以上、保護者世代、シニア世代 どなたでも!

定員:150名

事前申し込み不要・参加費無料
直接会場にお越しください。

「こどもがそとであそぶまち・練馬」は、「わたしは どこで だれと どんなことをして遊んでいた(いる)」という遊びの俯瞰を手掛かりに、
昔の子どもも今の子どもも一緒になって、
今、そしてこれからの子どもの育つ環境、それを包括する地域=まちを、
どうしていきたい?を、考えちゃおう!という試みです。

「初対面の人と、うっかり話が弾んじゃう!」とみんな驚く話題のワークや、「天声人語」に登場して今注目の講師・西川正さんの、ゆるくて楽しいまちづくり実例紹介もあります。

また、ただいま、まちのみなさんに、子どもの頃の「あそび絵地図」を描いてもらい、それをもとに対話するプロジェクトを実施中。そこから見えてきたものも、講座ではみなさんとシェアする予定です。

笑って、話して、考える。これからのわたしたちの「まち」が、なんだかすごく楽しくなりそう! そんな風に感じられる体験型講座です。

小学生以上の子どものみなさんも、ぜひ参加して、地域について考え、話しあってほしいなーと思います。親子での参加もお待ちしています!!
(小学生以下の小さなお子さんの託児はありません。できるだけ、信頼できる預け先にお願いして参加していただくことをおススメします。)

講座内容
3つのワークショップ
・魔法の対話「トークフォークダンス」
知らない同士が「お題」に沿って次から次へと話すうち、どんどん楽しくなってくる。「対話」の心地良さを体験できる、話題のワークです。

・ゆる~くつながる「ご近所づくり」実例紹介
クスリと笑えるユニークなプロジェクトがまちの人と人をつなぎます。仕掛け人が紹介する事例を見ながら、わがまちでは?を考えます。

・今と昔、遊び環境は変わった?「あそび絵地図」

子どもの頃、どこで、誰と、どんな遊びをしていましたか? 記憶をたどって描く絵地図を手掛かりに、子どもの遊び環境を話し合います。

講師/
西川正(にしかわただし)

コミュニティワーカー/特定非営利活動法人ハンズオン埼玉理事。
学童指導員、出版社、NPO支援センター事務局長などを経て、2005年、特定非営利活動法人ハンズオン埼玉を設立。市民参加型のまちづくりのプロデュースに関わる一方で、まちづくりや子育て支援にかかわる研修などで講師やファシリテーターとして活動。著書に『あそびの生まれる場所 「お客様」時代の公共マネジメント』(ころから刊)。

寺田光成(てらだみつなり)

コミュニティコーディネーター/特定非営利活動法人日本冒険遊び場づくり協会研究員。
子どもの成育について遊びや地域教育など学校外教育の観点から問い直すため、自治会館に住みながら多世代まちづくりの研究を行う。千葉大学大学院園芸学研究科博士課程に通いながら、子どもの参画研究会、NPO法人園庭・園外での野育を推進する会事務局員などを務める。

 

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「こどもがそとであそぶまち・練馬」については、こちらのサイトで活動の様子を随時お知らせしていきます。ぜひご覧ください。

 

主催:NPO法人あそびっこネットワーク
asobikkonet.com
問い合わせ:あそびっこ事務局
asobikkonet@gmail.com
03-3976-3113


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