「こたけあそび」参加してきました

2018年11月16日(金)更新

10月14日(日)、小竹町会と小竹町周辺に住むひと、ゆかりのあるみなさんが集まって、みんなで作り上げるおまつり「こたけあそび」が行われました。あそびっこも、地域であそび場を運営する団体として、参加してきました!

普段は「通り」としてしか意識しない「みち」ですが、実はかつてはあそびの場、そして地域の人どうしの出会いや交流の舞台としての機能もありました。こたけあそびでは八雲神社とその周辺の「みち」をちょっとだけ地域に開放して、人と人が出会う、集う空間を演出する、手作りのあったかーいおまつりなのです。小竹町会、そして地域にゆかりのある有志のみなさん(住民はもちろん、幼稚園や保育園、商店、近くの学校に通う学生のみなさんなどなど…)が、得意なことを持ち寄って、「自分も楽しく、みんなも楽しく」を大切につくりあげています。だから、おまつりを「やってる」人も、「あそびに来ている」人も、区別がつかないくらい、みんななごやか、楽しそう。くつろいだ雰囲気がとても素敵でした。

あそびっこは、みちでのあそびにどんなものがあったら、来る人が交流しながら楽しめるかな?を考えました。赤ちゃんでものんびり時間を過ごせるおもちゃ。たくさんの積み木をつなげて積んで。道路へのお絵かきも。どーんと大量のねんどがみちに出現したら、みんなどんな風にあそぶのかな?

ゴミ袋を使った被災シェルターづくりにも挑戦。みんなでわいわい、試行錯誤。できあがったシェルターは形がぶかっこうだったけど、身近な素材を使って災害時にどんなことができるか、考えるヒントになりました。中に入ると、あったかかったです。真冬にまた試してみたいな。

町会のみなさん手作りの豚汁はおいしかったし、地域のお店がたくさん屋台を出していたり、演劇やクラフトのワークショップがあったり…「もの」を買うだけじゃなく、たのしい「こと」をたくさん体験できるおまつりでした! 最後は、演劇活性化団体uniのみなさんと、小竹町オリジナルのBONダンスづくり! 踊りながらまちを練り歩くって、楽しい! 笑いの絶えない一日でした。

あそびっこは、「あそび場」を運営していますが、その先に目指しているのは、子どもが生まれた「まち」のなかで、たくさんの「ひと」に見守られかかわりながら育っていく、そんな社会にしていくことなのです。何か楽しいことを一緒に体験するなかで、地域のなかに顔見知りが増えていく。こたけあそびのあり方は、とても理想的だなあと感じました。

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