歩く前から外あそび。

2018年12月6日(木)更新

公園の入り口。ぼくたち、自分でいけるよ。これもあそびのひとつ。(あぶないものは落ちていないかな? ちゃんと確認してあげたらだいじょうぶ)

「うちの子にはまだ早いと思っていた」「親が思うより(本人は)だいじょうぶなんですね」。親のみんなは口々に言います。

お外であそんでみたら、赤ちゃんたち、子どもたちが何が好きでどんな力をつけている途中か、彼らの「今」が見えてきます。ひろばでは行きたい人が誘いあって、お天気のいい日にお外へよく出かけていますよ。そして、それぞれのペースで過ごします。

はじめての芝生・・・ドキドキしてる? じゃぁ、だっこでみんなの様子を見てみようね。安心して過ごせた記憶が次回につながります。

まだ靴はないもんね。靴下で、はいはいはどう? わが子の機嫌がいいのが一番!

いろんな葉っぱもあそび素材になるね。ぼく、選べるよ。これにする!

大人にはなんてことのない傾斜。見ててね、よいしょ! すごいねってみんなが見ていてくれるから、また、やってみよう!って思うよね。こんなふうにして、しっかり歩けるようになります。

短い時間でも、全身で感じてやりたいことをやりきったから、ひろばについたら夢の中。がんばって寝かしつけしなくても、寝てくれます。

ちいさい人たちにとっては大冒険だったかな。はじめてのお外あそび、いっしょに行ってみませんか? ※お外あそび用の「お砂場着」貸し出しできます。

ひろばスタッフより♡


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