何歳から外で遊べるの?

2018年3月23日(金)更新

「歩いてから外遊びに行こうと思ってた!」
「春になってからがいいかな~」
「まだ何でも口に入れちゃうから・・・」

そうですよね、大切な赤ちゃんたち。
産まれる前から清潔な環境や、我が子が
何を口にするのか気を付けながら暮らして
きたんだもの、お外へのハードルはなかなか高い。

でも、ひろばの赤ちゃんたちや子ども達は
小さくってもお外へどんどん行きますよ♡

小さいってどれくらい?
お母さんの産後の体調を優先するのも、もちろん
大切。体調が整い始めてからぜひおそとへ~♡

この日、外へ来た最年少さんたちは・・・

ごろごろ~んしたり、だっこされたり、ずりずりしたり。

座れる子は「お砂場着」を来て座ったまま遊んだり。
あ、何かお口にパクッてしたのかな?
この子は、もうおいしいご飯を食べているから、これはおいしいものじゃないって
自分でわかったようで、指で砂を取っていました。
 
 

歩ける子たちも、歩いたり、夢中になると座ったりね。
道具を使ってみたり、他の子のやっているところを見て遊び方を増やしていったり・・・。

室内にあるおもちゃの汎用性は、どんなに種類を増やしても外の遊び素材には及びません。よく月齢の小さい子達のお母さんやお父さんが、家のおもちゃに飽きてきたと話してくれることがあります。

そうなんです!赤ちゃんや子ども達はどんどん新しいことやわからないことに出会いたいと思っているんですよ。もう遊びつくしたおもちゃや、手触りや音など確認が終わったものよりも、知らない感触、知らない音・・・のほうがわくわくするんですね。

小さい年齢の頃は自分をより発展させたい気持ちが急速に膨らんでいく時期です。
ぜひ、外へ繰り出して心も体もぐんぐん育つように思い切り遊びましょうね。


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