見つめて、さわって、抱きしめて。

2017年8月3日(木)更新

見つめると微笑みが返ってくる。思わず触りたくなって抱きしめると、心地よく柔らかい肌に癒される…。

赤ちゃんは、人に愛される全てをもって生まれてきます。なぜでしょう? 人が生まれてからの一年間は、首座り、寝返り、ずり這い、お座りと、身体の発達が著しい時期です。同時に、自分が愛されていることを知り、世話をしてくれる人を好きになり、人と共にいることを楽しみながら、自己肯定感や人への信頼感を育み、生きる喜びを感じる「心」が成長する時期でもあります。

だとすると赤ちゃんは、自分が成長するために、人が思わず関わりたくなるような「可愛らしさ」を生まれながらにたくさん持っているのでしょうね。

赤ちゃんの「心」の成長には、特別な教育は必要ないようです。毎日の暮らしの中で、おむつを替えるとき、お風呂に入るとき、眠るとき……見つめて、触って、抱きしめて、可愛がってあげればいい。

ママが一人で頑張る必要もないんですよ。だって、おじいちゃん、おばあちゃん、ご近所さん……たくさんの人に可愛がってもらうと、赤ちゃんの心は、どんどん成長するのですから。

「あいと!通信2017年夏号」(7月発行)に掲載のコラムを編集のうえ転載しています。

光が丘プレパひろばは、来週より夏休みに入ります。24日(木)より通常通り開催します。詳しくは、カレンダーをご覧ください。


最近の記事

あそび場紹介
  • 光が丘プレーパーク
  • 放課後プレーパーク
  • おひさまぴよぴよ
  • 子育てひろば
  • こどもの森
  • メディア掲載
  • 遊び子育てQ&A
  • 今どきの子どもと遊びデータ&書籍
  • 放射線測定値
  • あそびっこネットFacebook