赤ちゃんの心にいっぱいの笑いを

2017年5月16日(火)更新

 

 

 

 

 

 

 

生後1か月頃までは、
まどろみの状態で赤ちゃんがにこっと笑顔になることがありますね。
その笑顔に周囲の人もにこっと笑顔になる、
そんなやりとりが、
これからいろんな人と出会っていくその子の感情の交流の始まりです。

 

 

 

 

 

 

 

6か月頃になると、大好きな大人とのふれあい遊びを喜び、
きゃっきゃと笑ったり、
“見てみて”というように振り返って微笑んだり、
遊びを通して相手と喜び合うこと、
自分の喜びに気づいてもらうことを楽しむようになっていきます。
赤ちゃんの遊びに寄り添うことで、そんなシーンをたくさん見つけていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

始まったばかりの長い人生。
これからを力強く生きていくために、
「人っていいな」「生まれてきてよかったな」という心からの笑いを、
たくさん心にためていってほしいなーと思います。

※「あいと!通信」に掲載のコラムを転載しています。


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