あそび心が公園にあふれてる!-三原台公園で出張プレーパークをしました!-

2016年1月20日(水)更新

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あそび心があふれてる空間ってどんな空間なんでしょうか。

今回は、9月から10月にかけて、毎週水・木曜日に行った
三原台公園での出張プレーパークの様子についてご紹介します!

9月30日三原台放課後出張 - 14
9月30日三原台放課後出張 - 1
9月30日三原台放課後出張 - 4

モンキーブリッジ、ハンモックはいつも大人気!
出張を行うにあたって、近隣の小学校3校にチラシを配布しています。
きっとそのチラシをの中にあるこれらの遊びを楽しみにきてくれたんだなー!

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縄ばしごを手作り中。本に書いてあるやり方を見ています。
「これをやってみるのを楽しみにしていたんですよー!」とお母さん。
この日は、この子ずーっとこの縄ばしごづくりに夢中。
凄い真剣で何度も何度も試行錯誤していました。

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そしてやっとできた縄ばしご。友達皆で登り降り。何度も。
「やってみたい」の気持ちがあって、それを実行してやり直して、
そして「やったあ出来た!」となっていく。
その子自身がどのプロセスを切り取っても心から楽しんでいる。
その様子がすごく伝わってきました。

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公園の隅っこでハンモックを手作りしつつ、女子会!?
をする女子たち。
「私たち自分たちだけの空間が創りたいの!!」なんて
直接的には言わないけれど、「何見てんのー!」という言葉から
そんな思いが伝わってきました。

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真ん中に大きな広場がある三原台公園、
そこに集まるたくさんの子ども達。
そんな環境で集団遊びもどんどん広がっていきます。

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「縄一本でなんでも出来ちゃうよ、シリーズ!」
リンボーダンスに、ただただ飛ぶ?遊び。
一緒に遊んでいるのは、異年齢、異学年で、知らない子たち同士。
一番年長の6年生の子が、年下の幼稚園児も楽しめるように
うまーくルールを采配しつつ、遊んでました。
きっとこうして大きい兄ちゃん姉ちゃんと一緒に遊んだ記憶、
心のどこかに残っていくんだろうなー。

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こちら「カントリー」っていう遊び、皆さん知っていますか?
僕、やのちんは知らなかった。
四角い枠の中で、二手に分かれて、宝を奪い合うゲーム。
ここでも学校や年齢の違いを超えて、いろんな子が混ざり合って一緒に遊んでいる。
こうして見知らぬ子同士が遊びを通じて関わり合って、
一緒に楽しい時間を過ごす。
こんな時間をいっこいっこ積み重ねる中で、
人と人とのコミュニケーションについて何かを少しずつ学んでるのかな、
なんて思ったり。

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そして、ダダダ、ダンボールシリーズ!
基地づくり~

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チャンバラ―!!
ダンボール同士がぶつかるときの、「バチーン!」という音、
そこから手に伝わる「ビリビリ」とした感触、そして当たるか当たらないか
の「ギリギリ」のスリル感、周りで見ているとハラハラしちゃう勢いの遊び。
やってる本人たちにとっては最高に楽しい遊び!

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ダンボールや布のようになんにでも使える素材、
それを展開できる広い空間、そしてそれを一緒に楽しめる仲間、
これが揃うと子ども達の遊び心がぐんぐん膨らんでいくなあと感じます。

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最後に、ちゃっかり、ダース・ベイダーならぬ、「ダンボール・ベイダー」

開催日が終了に近づいてくるころには、
「この活動が増えるために何かできることはありませんか?」
「今日で終わりなんですか~?もっとやってくれたらいいのに~!」
などと、終わってしまうのをとても寂しく感じてしまうような、保護者の方の声も頂きました。

楽しかったー!
またいつかここ三原台公園で出張プレーパークを開催出来たらと思います!
ありがとうございました!

プレイワーカー やのちん

 


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