じゅんちゃん

じゅんちゃん
名前
森本 純子(もりもと じゅんこ)
生まれ年
1971年
血液型
O型
出身地
大阪府大阪市
出身校
甲南女子大学大学院 博士後期課程 教育学専攻
前職
政府機関でODAや国際交流の仕事に携わる
役割
子育て支援者
担当
こどもの森

座右の銘

人生万事塞翁が馬

子どもの頃好きだったあそび

幼少期は、泥や土を使ってお料理を作る、おままごと遊びが好きでした。小学生になると、テンカ(ピンポン玉を使ったボール当て)、ゴム飛び、ドロケイなどで遊んでいました。他に、自宅マンションのらせん階段に溜まった雨水を、最上階の11階から1階まで、ほうきで掃いてきれいにすることも好きでした。

あそびっこで働きはじめたきっかけ

 2人の娘が、それぞれ3歳と1歳の時に、練馬区に転入してきました。その時、親子外遊びサークルの「グループ子育ての会うさぎ」に出会い、それから3年間、「うさぎ」の活動を中心とした生活の中で子育てをしました。光が丘公園の四季豊かな自然に触れながら、幼い子どもたちに寄り添って歩く時間は穏やかで、外遊びの楽しさや大切さを感じる日々を過ごしました。  次女の小学校入学を機に、仕事を始めたいと考えていました。「うさぎ」での子育て経験を生かして子どもと関わることができ、また、働きながらでも娘たちとの時間を十分に確保できる仕事を探し、これらの希望が全て叶ったのがあそびっこだったので、応募しました。

この仕事のやりがい

 子育てを頑張っているママや、子どもたちが、私たちを必要としてくれていることに、大きなやりがいを感じています。「ここでは子どもの遊び方が違う」「母も子も来るのを楽しみにしている」など、励みになる言葉をいただくことも多く、社会から求められている仕事であることに充実感を覚えます。  また、自分の成長を感じられることも、やりがいにつながっています。研修で学び、それをもって現場に入り、そして、課題を再び研修に持ち帰る…。このサイクルを繰り返す中で、これまでとは違う考え方や見方ができるようになり、ある日、ふと自分の変化に気がつきます。この変化は、母親としての自分にも大きな成長をもたらしてくれています。

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