きり

きり
名前
桐田 敬介(きりた けいすけ)
生まれ年
1986年
血液型
A型
出身地
埼玉県和光市
出身校
上智大学大学院 博士後期課程
前職
大手IT系企業にて定性研究・リサーチ・自社ブランディング
役割
プレイワーカー
担当
学童保育あそびーむ

座右の銘

人間到る所に青山あり

子どもの頃好きだったあそび

団地育ちなのですが、近くに粗大ゴミ置場が昔ありまして、そこから適当な廃品をみつくろって遊ぶのが好きでした。はたらくくるまに興味がなく、標識や国旗や地図などシンボルに興味を持っていたこどもだったので、そこに落ちていたワープロの印字がとてつもない宝物に見えた思い出があります(笑)。

あそびっこで働きはじめたきっかけ

大きく2つあります。1つはあらゆるこどもたちに「遊び場」と「冒険」をという心意気。子どもは自発的な遊びのなかで、諦めない心や好奇心、探究心や知識の活用といった「生きる力」(コンピテンス、資質・能力)を培う。そんな大事な「遊び場」を守りたい。もうひとつはあそびっこのプレイワーカーたちの、多様な背景をもつ子どもの心を理解する専門性と、その専門性を高める研修の濃密さ。このプレイワーカーの感度と「冒険」にもとづいた生活教育を構想していきたい。

この仕事のやりがい

遊びつくし、遊びに浸りきるこどもたちの笑顔は、ぼくにとってはもちろん、社会にとって元気の源です。猫の動画以上の効果が、絶対にある(笑)。体も心も頭も使い切って、へとへとだけれど遊びをやりきるこどもたちの一挙手一投足には、その子の日々の思いが反映されています。その思いを慮りながら、より良い遊び場を作り出すために試行錯誤することが、愉しい。

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