しんちゃん

しんちゃん
名前
村尾 新(むらお あらた)
生まれ年
1993年
血液型
B型
出身地
埼玉県越谷市
出身校
関西学院大学大学院 教育学研究科 博士課程前期課程
前職
新卒
役割
プレイワーカー
担当
光が丘プレーパーク、出張プレーパーク(北新井)、こどもの森、学童保育あそびーむ

座右の銘

愛燦燦(あいさんさん)

子どもの頃好きだったあそび

住んでいたマンションの中にある、観葉植物が植えてあるスペースを占拠し、友人と秘密基地をつくることが好きでした。自分達だけの特別な場所をつくるという高揚感は、今でも昨日のことのように思い出すことができます。ちょっとだけ人と違うこと、ちょっとだけ人よりワルイことを探している、そんな子ども時代でした。

あそびっこで働きはじめたきっかけ

高校生のとき、両膝の故障で何よりも好きだったサッカーを続けることができなくなりました。絶望していた自分を、見ず知らずのちびっこが励ましてくれたことがきっかけで、子どもの育ちに関わる仕事に就きたいと思うようになりました。大学4年間での学童・児童館におけるボランティア活動、大学院2年間での幼児教育の学びを経て、子どもの育ちと「あそび」は切っても切り離せないものであると痛感しました。その一方で、自分が「あそび」だと思っているものは、本当に「あそび」なのだろうか?という疑問が生じました。そんなとき、偶然あそびっこの存在を知り、ここならばその答えに近づくことができると直感し、働くことを決めました。

この仕事のやりがい

あそびっこでの日々は、未知との遭遇の連続です。私はここに来て、生まれて初めて泥で便器をつくる小学生を目撃しました。世紀の大発見です。そして、そうした子どもが自由な発想であそびだせるような環境をつくることが、この仕事のやりがいなのではないかと考えるようになりました。そのためには、モノの配置といった物理的なことは勿論、自分が臨機応変に子どもとの関わり方を意識できるようになることが必要だと強く感じています。とは言ったものの、私はまだまだ経験の浅い未熟者です。先輩プレイワーカーの背中を追いかけながら、子どもと一緒に試行錯誤を楽しみつつ、やりがいをトコトン突き詰めていきます!!!

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